いわき潮目×フクシノワによる対話企画開催

いわき潮目劇場の「カルチャーショックプログラム」、いわき市内で数々のフクシ企画を展開する「フクシノワ」とのコラボとなります。まさに「福祉と芸術の潮目」をつくるために開催されるのは「新しいフクシの伝え方の話をみんなでするお茶会」。NPO法人ubdobe代表の岡勇樹さんをゲストに迎え、文字通り、新しいフクシの伝え方を考えるために、みんなでお話をしながらお茶会をやろうという企画です。

これまでフクシノワでは、既存の「福祉」という言葉に囚われない、新しい「フクシ」を考えるための企画をいわき市内で開催してきました。ゲストの岡さんは、医療福祉をテーマにしたクラブイベントや、障害児たちとつくる野外フェスなど、過激な企画を世に送り出してきた方。岡さんをゲストに、これまとはまったく新しい「フクシ」の価値に気づき、それをいかに伝えるかの方策が見えてくるに違いありません。

 

 

 

会場は、いわき市平に新しくオープンした託児所つきのカフェichi。当日も託児サービスが使えます。小さなお子様をお持ちの方も、どうぞ安心してお越し下さい。

企画名 新しいフクシの伝え方の話をみんなでするお茶会
開催日 2017年12月16日(土)
時間 14:30〜17:00
会場 託児サービス付きカフェ ichi
福島県いわき市平字大工町11-1
ゲスト 岡 勇樹(おか・ゆうき)氏
1981年東京生まれ。3歳から8年間アメリカ合衆国・カリフォルニア州・サンフランシスコで生活し、帰国後 DJ・ドラム・ディジュリドゥなどの音楽活動を始める。21歳で母を癌で亡くし、後に祖父が認知症を患ったことをきっかけに音楽療法を学びながら高齢者介護や障がい児支援の仕事に従事。29 歳で NPO 法人 Ubdobe を設立し代表理事に就任。医療福祉がテーマのクラブイベント、障がい児や難病児とつくる野外フェス、医療福祉系企業や行政のイベントやデザインのプロデュース事業などを立ち上げる。31 歳で音楽事業を展開する合同会社 ONE ON ONE を設立。33 歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出され、34 歳で一般社団法人国際福祉機構を設立。35 歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン 2020 関係府省等連絡会議 構成員に選出。36 歳で日本財団 2017 年度ソーシャルイノベーターに選出。ハードコアとヒップホップ経由のエレクトロニカ好きである。

<WHAT I DO(事業一覧)>
NPO 法人 Ubdobe 代表理事、合同会社 ONE ON ONE 代表、一般社団法人国際福祉機構 代表理事、日本財団 2017 年度ソーシャルイノベーター、厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 構成員、東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン 2020 関係府省等連絡会議 構成員
主催 いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、いわき市、フクシノワ
問い合わせ いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL:0246-22-7544 FAX:0246-22-7552 
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

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