JOBAN ARTMINE ワークショップ「COAL PAINT」

いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会では、かつて常磐炭田が広がっていたいわき市常磐・内郷地区を舞台に、いわき市平のアートプロジェクト「玄玄天」とコラボした新しい地域発見のためのプログラム「JOBAN ARTMINE 〜アートで掘り出す黒ダイヤ〜」を開催することとなりました。

この企画は、いわき市常磐、内郷地区の歴史遺産である常磐炭田をテーマに、アーティストとのさまざまな企画を通じて歴史を再発見しようと企画されるもの。福岡県大牟田市出身のアーティスト、国盛麻衣佳さんをゲストに迎え、まちあるき、トークイベント、ワークショップという3つの企画を行います。

今回が第3弾。常磐の石炭を使って絵の具を作り、その絵の具で絵を描こうというワークショップです。その土地で何千年という時を経て作られる石炭。その色素のなかには、まさに常磐色としか言いようのないオリジナルな歴史が詰め込まれています。その絵の具で、あなたはどんな絵を描きますか?

ご自身も炭鉱にルーツのある大牟田出身の国盛さん。産炭地での文化をテーマに数々の創作をされてきた作家さんです。国盛さんと炭鉱の歴史を語りながら、そして常磐炭田の歴史に思い馳せながら、いわきならではの、常磐ならではの作品を、ぜひ残して下さい。

 

 

企画名 COAL PAINT WORKSHOP 〜いわきとわたし、わたしといわき〜
開催日 2017年11月4日(土)
時間 13:00〜15:30
会場 いわき市考古資料館
いわき市常磐藤原町手這50-1
定員 20名(中学生以上対象)
参加費 無料
講師 国盛 麻衣佳(くにもり・まいか)氏

福岡県大牟田市生まれ。女子美術大学美術学科洋画専攻、東京芸術大学大学院修士課程美術研究科壁画専攻を経て、2017年に九州大学大学院芸術工学府環境・遺産デザインコースにて博士号(芸術工学)を取得。「炭鉱と美術」をテーマとし、旧産炭地で生まれた文化の再評価を、美術活動と研究の両方から行なっている。国内外の各旧産炭地から得た石炭・石炭灰などを素材とした画材を用い、作品制作やアートワークショップを行なっている。
お問い合わせ・お申し込み いわき市 文化スポーツ室 文化振興課
〒970-8686 いわき市平字梅本21
TEL :0246-22-7544 /FAX:0246-22-7552
E-mail:bunkashinko@city.iwaki.fukushima.jp

いわきまちなかアートフェスティバル玄玄天実行委員会
(特定非営利活動法人Wunderground)
いわき市平字白銀町2-10 TATAKIAGE BASE201
TEL:090-9538-5804(担当:会田) 
E-mail:gengenten@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/gengenten
主催 いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会、特定非営利活動法人Wunder ground、いわき市 
助成 平成29年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業