会田 勝康

会田 勝康(あいた・かつやす)

 

コミュニティコーディネーター/いわきまちなかアートフェスティバル玄玄天実行委員長/いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会初代委員長

福島県いわき市出身。震災を契機に東京からUターン。震災や原発事故、時代の潮目を前に地元いわき市で行う文化・芸術活動に可能性を感じ、実家店舗の一部を「アートスペースもりたか屋」として開放。福島県やいわき市にまつわる表現活動(現代美術の展覧会・映画上映・演劇・ダンス)に対し民営の表現の場を提供。並行して、地域の祭りの飾り制作や「お囃子会」での技の継承等にも活動の場を提供している。アートスペースもりたか屋に所属。NPO法人Wunderground理事。平商店会連合会副会長。バンド・十中八九の美術班。

 

【主な活動履歴、作品等】

2017年 常磐炭田発見隊

 

2017年 コールペイントワークショップ

 

2017年 炭鉱絵画

 

【潮目文化について】

偉そうに文化って語れる立場ではないんですが、潮目っていう言葉自体にはすごく共感はできます。よく潮目は「豊かな漁場」と言われますが、寒流と暖流のぶつかり合いです。交わらないものが混じって何かが生まれているというような状況ですよね。調べてみると、実は潮目ってあんまり交じってなかったりするようです。寒流と暖流の潮境のところには水の塊がいっぱいあって、結局交じってるようで交じってないみたいなんですね。でも、マクロな視点で見ると、そこが潮目になっている。でも、中に入っていくと、実は全然交じってない。そういうカオスの状態っていうのが割と僕は好きです。すごく自然な状況だと思います。交じり得ないものは交じり得ないまま存在する、それが潮目のようです。すごく共感します。豊かさはすごく大事なんだけど、それ以上に、交じり得ないものが、それでも交じって共存しているんですよね。そういう潮目が、僕は好きですね。

 

氏名 会田 勝康(あいだ・かつやす)
活動 コミュニティコーディネーター/いわきまちなかアートフェスティバル玄玄天実行委員長/いわき潮目文化共創都市づくり推進実行委員会初代委員長
プロフィール 福島県いわき市出身。震災を契機に東京からUターン。震災や原発事故、時代の潮目を前に地元いわき市で行う文化・芸術活動に可能性を感じ、実家店舗の一部を「アートスペースもりたか屋」として開放。福島県やいわき市にまつわる表現活動(現代美術の展覧会・映画上映・演劇・ダンス)に対し民営の表現の場を提供。並行して、地域の祭りの飾り制作や「お囃子会」での技の継承等にも活動の場を提供している。アートスペースもりたか屋に所属。NPO法人Wunderground理事。平商店会連合会副会長。バンド・十中八九の美術班。
所属先 もりたか屋
所在地:いわき市平三町目34
Tel : 0246-55-5555

NPO法人ワンダーグラウンド
所在地:いわき市平
Tel : 0246−55−0000
ウェブサイト http://iwaki.wangura.net/